中国には「河南省に行かずして、中国に行ったというな」との言葉がある程で、河南省は 中華民族発祥の地であり、古代中国文明の中心地であったため『中原』とも呼ばれている。そんな中国河南省を最新ニュースと共に紹介して行きたいと思います。
河南省洛陽市にある白馬寺で25日、インド政府より送られた釈迦牟尼石仏を迎えるための盛大な法要が行われた。石仏は高さ3.6メートル、重さ22トンで、白馬寺インド式仏殿の本尊となる。
中国、インド両政府は2005年に協定を結び、白馬寺がインド式仏殿用の土地を提供し建設を担当、インド側が建築設計と5000万ルピー(約1000万元)を負担するほか、仏殿内の仏像及び仏具を提供することで合意していた。
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