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河南省ニュース アクセス編
●上海ー鄭州に新幹線CRH増発
鉄道部によると、9月10日より一部CRH新幹線型列車でダイヤ改正が行われる。 この中で、新たに上海ー鄭州間にD82次が増発され、所要時間は6時間34分で結ばれる。従来型列車と比較すると、約半分の所要時間となっており、高速化の恩恵を受ける。今回増発された列車は上海を15:20に発車し、途中無錫・徐州・商丘・開封に停車、鄭州に到着するのは21:54。
そのほか、9月10日より無錫、蘇州、昆山に停車する列車が増えている。また、利用者の増加にあわせて、16両編成の列車も増発される。
●鄭州宇通、キューバへバス200台を輸出
9月24日、200台の快速バスが鄭州宇通(Yutong Group:中国自動車メーカー)工業園を出発し、連云港に到着。同200台のバスはキューバへ輸出される予定。
今回キューバに輸出されるバスは総額3億元に達する。1台当たりの価格は150万元で、中国の最新技術にて製作された高品質製品。
宇通グループの快速バスは3種類のラインナップに渡り、最長で25メートルのバスも揃えている。
2005年に輸出が開始されてから、同グループは輸出企業としてトップクラスに君臨している。すでにアセアン各国、アフリカ、南アフリカなどと業務関係を持つ企業として、各国で有名になりつつある。
●東風汽車の自社エンブレムが登場
鄭州日産は6日、新モデル2車種を発売した。発売されたのは、中価格帯のスポーツ多目的車「奥丁(オーティン)」と高級多目的車の「御軒(ヤムサン)」。今回発売された「御軒」には五角形の東風汽車の自主ブランド用エンブレムを採用した。このエンブレムが使用されるのは初めて。京華時報が伝えた。
東風汽車の朱寿福総経理は、「この五角形のエンブレムは東風汽車が独自でデザインしたもので、御軒モデルに初めて使用する。新しいエンブレムは東風がトラックだけを生産しているというイメージを変えることが目的だ。東風汽車が自社の乗用車のために新エンブレムを作成し、採用したのも初めてで、新エンブレムに関する詳細な情報は追って明らかにする」と述べた。