河南省鄭州
河南省鄭州市 不器用泥棒にイラッ!
2008年1月19日、あまりにも不器用な泥棒に被害者があきれて「まだか?」と急がせてしまった、こんなおかしな事件が河南省鄭州市で起こったと「河南商報」が伝えた。
18日午前0時頃、下痢になった息子を市内の小児科医院へ連れて行った張(チャン)さん。病室で点滴を受ける息子のそばに付き添っていたが、もう少しで点滴液がなくなりそうになった時に、50歳前後の男性が無言で病室に入ってきた。張さんはてっきり医師だと勘違い。だが、そのうちズボンのポケットに違和感が。見ると、医師だと思っていた男が張さんの携帯電話のストラップを必死で外そうとしている。】
その様子がおかしくて気づかないふりをしていた張さんだが、5分たっても男はストラップを外せない。我慢できなくなった張さんは、つい「まだ外せないのか?点滴が終わるから知らせに行かなきゃならないんだが」と言ってしまった。
これにビックリした男はストラップを引きちぎり携帯電話を奪って病室を飛び出したが、張さんの「ドロボー!」の声に駆けつけた警備員にあっさり御用となってしまったそうだ。(笑