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河南省滄州市:2007年外資投資額、14.8%増

 2月15日、中国商務部によると、河南省滄州市の外資投資実質利用額は1億5626万ドル(約11.2億元)と、前年同期より14.8%増となった。

 2007年期、滄州市は化学工業、自動車・バイク部品、パイプ設備などの産業を外資招致の重点として、日本、韓国、欧州などで招商活動を行った。

 新規外資投資プロジェクトのうち、エネルギー保護関連の基礎施設、石油パイプ設備などは41件に及んだとのこと。

 さらに、滄州市は地理上の優勢を十分に発揮させ、日本、韓国、また「CEPA」に基づいて香港での招商活動を行ったとのこと。

 CEPAとは・・・経済貿易緊密化協定、Closer Economic Partnership Arrangementの略。中国本土と香港における自由貿易協定(FTA)。