中国河南省ニュース
河南省少林寺が海外弟子から義援金445万円集める
中国の中・南部を中心とした地域で降った大雪の影響で各地で被害が出ていることに絡み、河南省登封市の嵩山少林寺の釈永信住職(写真)は1月31日、米国やロシアなどの弟子から3日間で計30万元(約445.3万円)の義援金が集まったことを明らかにした。
募金活動は釈住職が率先して行い、海外にある少林寺文化センターを通じて実施された。1日付で大河報が伝えた。
※50年ぶりとも100年ぶりとも言われている中国の大雪、河南省では春節を間近に控えた2月に入っても、その被害は甚大のものとなっています。
私の中国の知人も故郷、河南省新県でも例年なら10c、未満の積雪ですが、今年は80cm以上の積雪となり、両親は出かけるにも交通の確保が出来ずに、日がな一日家の中で過ごしているようです。
さすが、少林寺ですね。わずかな期間に30万元もの義捐金とは・・・。