中国には「河南省に行かずして、中国に行ったというな」との言葉がある程で、河南省は 中華民族発祥の地であり、古代中国文明の中心地であったため『中原』とも呼ばれている。そんな中国河南省を最新ニュースと共に紹介して行きたいと思います。
中国経済の好調を象徴するように、中国大陸全国各地で骨董取引市場の建設や拡大が盛んだ。
北京、上海、四川、河南、湖北、陝西、安徽などを中心に、骨董市場で有名な北京の=家園や上海の城=廟古玩市場に続けと、次々と新たな市場が登場している。(=はこざとへんに皇)
写真は、河南省鄭州市で開催された明清時代の個人収集家具展で展示された、100万元相当の清代早期のベッド。近年明清家具は、書画や磁器に並ぶ第3の人気収集品となりつつある。
カテゴリー
最近の記事