河南省、中国河南省なんでも情報
中国から見た中国と日本の違い

河南省鄭州

鄭州市 全ての古木・名樹に独自の保存書類

 河南省鄭州市档案(公文書)局によると、今年6月末までに鄭州市の全ての古木・名樹はそれぞれ独自の保存書類を持つことになるという。「新華網」が伝えた。

 大まかな統計によると、現在鄭州市には合計2000本以上の古木・名樹があり、樹齢は最高で1000年以上に達する。古木・名樹のための保存書類作成が完了すると、同市の古木・名樹は全て自分の保存書類ナンバーを持つことになる。

保存書類には古木・名樹の樹齢、種類、形状、生育環境、その他関連の伝説や物語といった内容が記載され、また担当者が樹木の写真も撮影して一緒に保存するという。古木・名樹の保存書類の作成は、現地の歴史や環境、地質の変化の研究に対して一定の促進の作用を持つことになる。