中国河南省ニュース
河南省 昼も飲ませろ 中国・信陽の禁酒令で
公務員は平日の昼間に酒を飲んではならないとする中国河南省信陽市の“禁酒令”をめぐり論争が続いている。人民日報(電子版)が伝えた。
市は昨年1月から禁酒令を導入。大多数の市民は歓迎したが、レストランは売り上げが落ち込み、店長らは「昼間は商売にならない」と嘆く。
市は調査チームを結成し、違反した100人以上を処分。河南省酒業協会の弁護士は「仕事に差し支えない範囲で飲むなら、公権力は干渉すべきではない」と、禁酒令の撤回や改正を求める方針だ。
※うーん!です。