中国には「河南省に行かずして、中国に行ったというな」との言葉がある程で、河南省は 中華民族発祥の地であり、古代中国文明の中心地であったため『中原』とも呼ばれている。そんな中国河南省を最新ニュースと共に紹介して行きたいと思います。
9日付中国新聞社電によると、河南省洛陽市の大学生が同日、「世界一の牡丹の絵」2点を完成し、ギネス・ブックに認定された。
写真は「世界最大のペインティング」として認定された作品。縦24.5メートル、横20.82メートルで(横から撮影)、面積は510.09平方メートル。洛陽師範大学の学生と教師ら約340人が取り組み、これまでの記録459.61平方メートルを「塗り替えた」という。
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