中国には「河南省に行かずして、中国に行ったというな」との言葉がある程で、河南省は 中華民族発祥の地であり、古代中国文明の中心地であったため『中原』とも呼ばれている。そんな中国河南省を最新ニュースと共に紹介して行きたいと思います。
河南省洛陽の隋唐城遺跡植物園は今年8月に開園する見通しだ。国内で遺跡植物園が建設されるのはこれが初めて。
同植物園は王城大道の東に建設され、総面積は2835ムー、洛陽の山水や植物、隋唐城遺跡文化を中心に、科学研究や科学の普及、生産、文化、娯楽などの機能を備える。
木蘭瓊花園や万柳園などのテーマ別の園28ヵ所が建設される。植物の種類は1500種、緑地面積は130万平方メートル、水域面積は18万平方メートルである。
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