河南省、中国河南省なんでも情報
中国から見た中国と日本の違い

中国河南省ニュース

河南省衛輝市 山村の手作り「五輪」

2008年7月11日、「オリンピック運動会」が河南省衛輝市の正面村完全小学校で開かれた。これは、新郷医学院三全学院の大学生が山村の子どもたちのために開いた。

正面村は周りを山に囲まれた僻地。新郷医学院三全学院の16人の学生は、その知識と情熱を持って、こうした僻地の子どもたちに奥深い山の向こうの世界を伝えようと努力してきた。独自の教育プログラムの下、子どもたちのために、音楽、英語、芸術鑑賞、地理、歴史といった多数の課程を行い、教育活動を行ってきた。今回は、体力・技能向上のための訓練プログラムによる、同小オリジナルの「オリンピック運動会」を開催し、「より高く、より速く、より強く」のオリンピック精神を山村の子どもたちに伝えた。

午前、校鐘が鳴り響き、小3の児童が「聖火」を持って入場、現場には歓声と拍手が沸き起こった。山村五輪の開幕式プログラムは本物と同じく豊富。入場式、国旗掲揚、審判宣誓、選手宣誓、聖火点灯などが整然と行われ、子どもたちひとりひとりはまじめで厳粛な態度で臨んだ。

競技場は、学生と小学生による手作り。一緒に石を拾ってきて、競技コースを作り、その隣には国旗、五輪マークの図柄も作った。丸い石で代用した砲丸投げ、小川に風船をつけた縄を引っ張り、コースロープに見たてたプールでの競泳、なわとび、幅跳び、二人三脚…。子どもたちの「オリンピック」は簡単で素朴はあったが、集まった人々の歓声、応援、笑い声はその日、山間をこだました。

中国:河南省の企業家を逮捕

 14日付の香港英字紙サウスチャイナ・モーニング・ポストによると、中国河南省の企業家が違法に資金を集めたとして、公安当局に逮捕された。この企業家は来週から河南省で行われる北京五輪の聖火リレーのランナーに選ばれていた。

 同紙や香港の人権団体、中国人権民主化運動ニュースセンターによると、逮捕されたのは「未来農業」社の呉振海会長。会長は同社が扱う産品の生産量などについて虚偽の事実を出資者らに示し、先月までの間に約5万人から約12億元(約187億円)を集めたとされる。

 河南省の劉満倉副省長が会長の有力な支持者で、中国共産党の規律検査部門が劉氏の関与についても調査を始めているという。

河南省鄭州 国家アニメ・漫画産業発展基地

国家アニメ・漫画産業発展基地(河南基地)の設立式が19日午前、鄭州で行われた。鄭州が国家のアニメ・漫画産業を発展させる重要な都市となった。新華社のウェブサイト「新華網」が伝えた。

これに先立って、新聞出版総署、河南省新聞出版局はそれぞれ、鄭州に国家アニメ・漫画産業発展基地(河南基地)を建設することの同意書を交付し、鄭州市がその建設や運営の責任を負い、鄭州小櫻桃アニメーション公司が具体的な運営を実施することを明確にした。

近年、河南アニメ産業の発展は著しく、原作漫画やアニメーションの数が大幅に上昇している。民間のアニメ制作会社である鄭州小櫻桃アニメーション公司が制作した作品は、国内各地やマレーシア、韓国、ベトナムなどの国にも販売されている。

国家アニメ・漫画産業発展基地(河南基地)は、「政府の推進、市場運営」の発展モデルを採用し運営していく。基地内には、インキュベータセンター、R&Dセンター、展示取引センター、研修セミナーセンターなどを設け、その中のアニメ・漫画作品展示取引センターは、今年下半期に正式に使用を開始する予定だ。(編集WM)

「人民網日本語版」2008年6月20日

河南省鄭州市 ぼったくり美容院:給料払わず 

 女性客2人に店頭表示を大幅に上回る料金を要求したとして営業停止になった河南省鄭州市にある美容院の従業員10人が同店を相手取り3月分の給料約10万元の支払いを求めて提訴した。

 騒動の影響で3月分の支給が遅れていることが原因という。8日付で新京報が伝えた。

  同店は店頭で散髪料金は38元(約555円)と明示しているが、3月29日に来店した女性客2人にそれぞれ6000元(約8万7566円)を要求した。このため営業停止になった他、詐欺行為に当たるとして罰金も科せられた。

河南省で7人逮捕 豚ドロボーついに御用!

  河南省滑県などの農家から相次いで豚を盗んだとして一味7人が20日までに警察に逮捕された。21日付で大河報が伝えた。

  調べによると、一味は約20回に渡って犯行を重ねてきた。同県だけで盗まれた豚は300匹に達した。犯行時間帯は深夜に集中していたという。警察は3月29日に主犯格の人物を逮捕し、残り6人の行方を追ってきた。

  なお中国では豚肉価格の高騰を受けて農家の飼育小屋などから豚を連れ去る事件が多発している。

national_0422_001.jpg
北京市内で販売されている豚肉。

河南省 洛陽で「世界最大の牡丹の絵」

 9日付中国新聞社電によると、河南省洛陽市の大学生が同日、「世界一の牡丹の絵」2点を完成し、ギネス・ブックに認定された。

national_0410_009.jpg

  写真は「世界最大のペインティング」として認定された作品。縦24.5メートル、横20.82メートルで(横から撮影)、面積は510.09平方メートル。洛陽師範大学の学生と教師ら約340人が取り組み、これまでの記録459.61平方メートルを「塗り替えた」という。

河南省に5つ星・4つ星の豪華トイレ

5つ星のトイレとは一体どんなトイレだろう? 生花と観葉植物で飾られたトイレの中には液晶テレビが置かれ、赤ちゃんのオムツを交換するベビーベッドも設置されているという。

9カ月間に及ぶ点検と査定を経て、河南省の観光名所である登封市嵩山少林景区でこのほど、初の5つ星と4つ星のトイレの使用が始まった。

5つ星の観光トイレは面積が150平方メートル以上、室内の高さは3.7メートル以上が基準となっている。男女別のトイレの数は4対6の比率で、それぞれのトイレには制服に清掃員を示すバッジを付けた専属の清掃員が待機し、トイレを常に清潔に保っている。

女性用5つ星トイレでは子供連れの観光客のために、ベビーベッドやチャイルドシートを配し、また母子専用の個室トイレが設置されていることもある。

障害を持つ観光客への配慮もなされている。トイレの出入口には車椅子用のスロープを敷き、車椅子専用個室トイレや便座に移る際の補助バーなどを設置。トイレ入口、個室の扉、手洗い場には点字表示を配し、トイレ入口から内部に誘導する点字ブロックも敷かれている。

このほか、手荷物を預ける暗号式ロッカー、カード式公衆電話、有人公衆電話、高級リラックスソファー、休憩室内の映画・テレビ鑑賞設備、自動販売機、サニタリー用品の販売など、観光客のニーズを考慮したサービスを提供する。

河南の農村で小学生に「五輪」教える

 台湾の有名俳優、蘇有朋(アレック・スー)が3日、中国大陸の農村支援活動で河南省駐馬店市泌陽県にある小学校を訪れ、特別講師として小学生たちに北京五輪に関する「授業」を行った。

 五輪について説明をしたり、児童たちと一緒にバスケットボールや卓球に興じたアレックは、「時間があればもっと子供たちといたい」と語っていた。

 6日付中国新聞社が伝えた。

河南省 少林寺に豪華トイレ登場

 古くから武術が伝わっていることで有名な少林寺(写真)がある河南省の嵩山少林景区で5日、液晶テレビや高級ソファーが配置された豪華トイレがお目見えした。

総工費は158万元(約2308万円)に上ったという。7日付で中国経済網が伝えた。

  トイレの面積は約150平方メートルで、室内の高さは約3.7メートル。女性用トイレには乳幼児のおむつ交換台もあるという。更に荷物を預けるための設備や公衆電話も設けられた。

河南省 魅力的でしょ? ビキニ姿の私

 4日付中国新聞社電によると、河南省で開催されている、観光イメージキャラクターのコンテスト「ミス・ツーリズム・クイーン・インターナショナル2008」で3日夜、「ミス・一番魅力」のコンテストが行われた。

national_0404_015.jpg

  「ミス・ツーリズム・クイーン」コンテストはイブニングドレス、水着、特技など複数の部門でそれぞれ優秀者を選んだ上で、最後に総合優勝を決める。各部門のコンテストは河南省鄭州市を中心に行われているが、「ミス・一番魅力」は開封市で行われた。

※なんだか、ミスマッチ的な感覚だと思ってしまうのは、僕だけでしょうか?

河南省 小学生の手作り聖火トーチ、各地を回る

 3月26日午後、河南省南陽市第23小学校の児童たちが「僕も私も聖火ランナー」活動を行う様子。

national_0330_006.jpg
  
  この活動は、北京オリンピックの聖火ランナーが通過しない21都市を子供たちが手製の聖火トーチを持って訪問するという内容だ。子供たちもオリンピックが間近に迫っていることをひしひしと感じている。

中国河南省 教師が女子高校生を誘拐

 高校2年生の女子生徒(17)を拉致し、身代金20万元を要求したとして貴州省陸良県の男性教師ら6人が1日、警察に逮捕された。20日付で生活新報が伝えた。

  調べによると、教師らは2月29日午前7時ごろ、知人のホテル経営者の娘が高校に通うため自宅を出た直後に自動車に押し込み、拉致した疑いが持たれている。

  同生徒は自宅に1人で住んでいたという。拉致されてから約2時間後にたまたま訪ねた姉が玄関付近で争ったような形跡を発見。高校に問い合わせたところ、同生徒が出席していないことが判明し、警察に通報した。

  犯行グループは29日午後4時ごろに父親に電話をかけ「身代金として60万元払え」と要求した。父親が「そんな大金を持っていない」と答えると、20万元にまで要求額を引き下げた。

  通報を受けた警察は捜査を開始し、1日午後11時ごろにまでに6人を逮捕した。同生徒にけがはなかった。

  主犯格の男性教師は「結婚費用を捻出することが目的だった」と供述。知り合ったホテル経営者の娘が1人で暮らしていることを知り、犯行を思い立ったという。

  なお河南省でも身代金目的で教え子の小学3年生の男子児童を誘拐、殺害したとして女性教師(29)が7日に逮捕されている。

中国河南省の業者 メタミドホス ヤミで生産

 中国製冷凍ギョーザの中毒事件で、商品に混入していた有機リン系農薬成分「メタミドホス」が、中国内で全面禁止となった08年1月以降も違法に生産、販売されている実態を複数の業者が証言した。中国当局は「法律で生産・販売が禁止されており入手不可能」としているが、実際にはヤミで流通していることをうかがわせる。

 2月末、河北省農薬・農業機械見本市が開かれた石家荘市中心部にある国際博覧センター前の露地には、100人以上の業者が所狭しと農薬や化学肥料を並べていた。いずれも見本市に便乗して農薬を販売する個人業者だ。ギョーザ製造元の天洋食品から数キロしか離れておらず、事件を調べる河北省政府や公安庁は目と鼻の先だ。

 「劇物農薬も安くするよ」。見本市会場に入ろうとすると、十数人の男性が群がり、チラシをつかまされた。その1枚が目にとまった。

 「50%メタミドホス 500ミリリットル×20瓶 120元(約1800円)」

 業者の男性が「どれだけほしいんだ」と低い声でささやいてきた。「違法行為では」とためらうと、間髪入れずに「みんなやっているから心配するな。4千瓶をまとめ買いしたら2千元(約3万円)割引するぞ」。

 この男性は河南省の農薬業者で、小さな自社工場で主に「50%の濃度のメタミドホスをひそかに製造している」と話した。チラシを配布、客から携帯電話に注文を受け、銀行に代金が振り込まれたのを確認してから発送するという。

 「メタミドホスが嫌なら、こちらの農薬が毒性が強くてよく効く」。勧められたのは「ホレート」。中国山東省の日系企業が製造した冷凍食品から検出された有機リン系農薬だ。

 同じく見本市前にいた江蘇省の農薬業者も、メタミドホスを「ヤミで生産・販売している」と言った。全国に顧客がおり、「安くて殺虫効果が高いメタミドホスは人気が高く生産が追いつかない」と打ち明ける。首都から離れるほど農薬の取り締まりも緩く、河南省や江蘇省では製造する業者が多いという。

 しばらくして、河南省の業者から携帯電話にかかってきた。メタミドホスの生産が禁止されて以降、偽造品が出回っているから注意するように、との忠告だった。「うちのは純正品ばかり。まず1ケースを送るから品質の高さを確認してみて」

asahi.comより

※ 本当だとしたら、大変なことですね。「中国では何が起こっても驚いてはいけない」ってことですね!

河南省 人口最多の省で人口が1億人に迫る

河南省統計局と国家統計局河南調査チームはこのほど、共同で「2007年河南省国民経済と社会発展統計公報」を発表した。

このなかで、07年末までに同省の総人口が9869万人に達し、うち常住人口が9360万人に上ることがわかった。新華社のウェブサイト「新華網」が伝えた。

さらに、07年通年で出生数が111万人、死亡者数が62万人、出生率と死亡率はそれぞれ11.26と6.32、出生数から死亡数を引いた人口の自然増加数は49万人、自然増加率は4.94だった。

03年時点で同省の総人口は9667万人。計画出産政策の施行で1990年から10年間余り、600万人余りの出生数が抑えられたという。

「人民網日本語版」2008年2月28日

河南省 昼も飲ませろ 中国・信陽の禁酒令で

 公務員は平日の昼間に酒を飲んではならないとする中国河南省信陽市の“禁酒令”をめぐり論争が続いている。人民日報(電子版)が伝えた。

 市は昨年1月から禁酒令を導入。大多数の市民は歓迎したが、レストランは売り上げが落ち込み、店長らは「昼間は商売にならない」と嘆く。

 市は調査チームを結成し、違反した100人以上を処分。河南省酒業協会の弁護士は「仕事に差し支えない範囲で飲むなら、公権力は干渉すべきではない」と、禁酒令の撤回や改正を求める方針だ。


 ※うーん!です。

河南省 「孔子」末裔の一族、1200年ぶりに確認

 新華社河南:これまで長きにわたり行方がわからなくなっていた孔子の末裔一族が、「孔子世家譜」の第5回整理作業の過程で、河南省で見つかった。

 その存在が確認されたのは1200年ぶりだという。

 「孔子世家譜」の整理作業を行う協会の関係者によれば、行方がわからなくなっていたこの孔子末裔の一族は現在、河南省の洛寧県に暮らしているという。

 一族は「孔子世家譜」第5回整理作業のことを聞き、協会に対してその家系譜を提出した。それによって、孔子の末裔一族であることが確認されたという。

 提出された家系譜によると、彼らの祖先は孔子の第37代目の孫にあたる孔斉参。

 孔斉参の子供は孔克符、孔克譲、孔述睿の3人とされ、これが「孔子世家譜」と一致したという。

河南省 「孔子」末裔の一族、1200年ぶりに確認

 新華社河南:これまで長きにわたり行方がわからなくなっていた孔子の末裔一族が、「孔子世家譜」の第5回整理作業の過程で、河南省で見つかった。

 その存在が確認されたのは1200年ぶりだという。

 「孔子世家譜」の整理作業を行う協会の関係者によれば、行方がわからなくなっていたこの孔子末裔の一族は現在、河南省の洛寧県に暮らしているという。

 一族は「孔子世家譜」第5回整理作業のことを聞き、協会に対してその家系譜を提出した。それによって、孔子の末裔一族であることが確認されたという。

 提出された家系譜によると、彼らの祖先は孔子の第37代目の孫にあたる孔斉参。

 孔斉参の子供は孔克符、孔克譲、孔述睿の3人とされ、これが「孔子世家譜」と一致したという。

河南省少林寺が海外弟子から義援金445万円集める

 中国の中・南部を中心とした地域で降った大雪の影響で各地で被害が出ていることに絡み、河南省登封市の嵩山少林寺の釈永信住職(写真)は1月31日、米国やロシアなどの弟子から3日間で計30万元(約445.3万円)の義援金が集まったことを明らかにした。

 募金活動は釈住職が率先して行い、海外にある少林寺文化センターを通じて実施された。1日付で大河報が伝えた。

※50年ぶりとも100年ぶりとも言われている中国の大雪、河南省では春節を間近に控えた2月に入っても、その被害は甚大のものとなっています。

 私の中国の知人も故郷、河南省新県でも例年なら10c、未満の積雪ですが、今年は80cm以上の積雪となり、両親は出かけるにも交通の確保が出来ずに、日がな一日家の中で過ごしているようです。

 さすが、少林寺ですね。わずかな期間に30万元もの義捐金とは・・・。

河南省信陽市 勤務中の飲酒禁止法制定

河南省信陽市では、昨年1月4日に、公務員の勤務中の飲酒を禁じる法案を発表、その後の抜き打ち検査等により100名余りの幹部が何らかの処罰を受けた。今年9日、“人民網”というサイトが2007年十大全国地方新政を発表、この法案がその中の一つに選ばれたため、再び世論の注目を浴びることとなった。

  ある新聞はその法案によって4項目のメリットがあると述べている。
①経済的効果:2007年度の接待費は前年度に比べ30%の節約、酒類購入のための支出だけ見ると4,300万元節約できている。
②健康効果:幹部たちに健康診断を実施したところ、アルコール摂取と関係がある疾病を患っている人数は前年度と比較すると50%減少している。
③発展効果:2007年の上半期以来投資金額が明らかに増加、総生産(GDP)も14.8%伸びている。
④調和効果:飲酒によって引き起こされる“怒りっぽくなる、喧嘩早くなる、もめごとが多くなる”がなくなり、今では“かんしゃくを起こすことが減り、喧嘩が減り、社会が和やかになり、夫婦も仲睦み、家庭も平和になり、同僚間もうまくいっている”らしい。

  こちらの文化は接待にお酒は“つき物”という考え方が受け入れられているようだ。よってこの法案については賛否両論あり、今再び人々の議論を呼んでいる。

村人「自腹+借金280万円」で毛沢東記念館を建設


 故毛沢東主席の生誕114周年を迎えた26日、河南紙の東方今報は、私財を投げ打って自らが住む河南省北部、焦作市の山村に「毛沢東記念館」を建てた女性の話を伝えた。

 この女性、林解放さんは60歳。父母が熱心な共産党員だったため、自らも約40年前に入党した。若者の教育のため村に毛沢東記念館を建てることを思い立ち、2006年夏に貯金13万元(約202万円)を使って建設を開始。だが資金が足りず、残る5万元(約78万円)は借金をした。07年冬に完成した時には近くの村の人も大勢集まり、500-600人の来場があったという。

 村民からは「私財を投じて記念館を建てた林さんは偉大」と尊敬されているが、中には「18万元を福祉施設に寄付したら、どれだけの人が助かるだろうか」とお金の使い道を疑問視する声も。館を訪れた人からは「模造品でもいいから、もっと展示品があるとよい」との感想が出ていた。

  

中国国土荒らす無法者の「天敵」

national_1209_003.jpg

 河南省洛陽市で先日設立されたばかりの、中国初の国土資源保衛警察支隊が活躍している。

 設立から約1カ月で出動は183回。国土資源部門の行政官をサポートして24人の身柄を拘束し、うち6人を刑事拘留したという。

 同隊のメンバーは20人。国土資源を荒らす無法者の「天敵」として、今日も目を光らせている。


※何だか「やらせ」っぽいと思いますが、あえてアップしてみました。

中国河南省 首相のエイズ村訪問、やらせか

地元公安当局、村民に紛れ歓迎

英紙など暴露

 【香港3日深川耕治】世界エイズデーの前日に当たる11月30日、中国の温家宝首相がエイズウイルス(HIV)感染で深刻な河南省上蔡県文楼村を訪れ、村民らを直接慰労したとの新華社電報道をめぐり、実際は同村で歓迎した大半が村民を装った地元公安メンバーだったことが英紙などで暴露され、波紋を広げている。

 河南省では1990年代に入り、貧しい農民らがHIVに感染していると知らずに安い価格で不衛生な有償献血(売血)した血液を病院で輸血に使い、感染が急速に拡大。不衛生な注射針献血によるエイズ感染被害が深刻な地域として約900世帯のうち約3割にHIV感染者がいる文楼村をはじめ、同省には38の「エイズ村」があり、温首相は2005年2月、春節(旧正月)直前に文楼村を初訪問し、感染被害を被った村民らを激励していた。

 1990年に河南省党委副書記に就任し、93年から98年まで同省トップの党委書記だったのは李長春政治局常務委員。同省内の裁判所では膨大すぎるエイズ関連の提訴を受理せず、中国政府も8月に開催予定だった同省鄭州や広州でのエイズ問題会議を中止に追い込んでいる。

 今回、2度目となる文楼村訪問では「エイズ患者のいる家庭を訪問して患者の病床まで行って見舞い、愛情深く接した」(1日の新華社電)としているが、自由アジア放送の報道によると、河南省の地元政府が1600人の公安当局者を村民になりすまして現地に紛れ込ませ、温首相が到着する際、道路両脇の最前列はすべて公安当局者らが村民の服装に偽装して並び、歓迎。一般の地元民は後方に追いやられて温首相と一切接触できない状況だったという。

 また、英紙ガーディアンは、妻がエイズ感染で死亡して父親だけで3人の子供を育てている文楼村民が温首相の自宅訪問が行われた当日、私服の公安関係者が自宅に押し掛けた上、外出禁止を命じられ、「なぜ首相が自宅を訪問し、本物の村民と接することを許されず、地元政府から買収された人だけが首相と直接交流できるのか、理由が分からない」と語った証言やエイズ患者への補助金を地元政府から搾取された村民十数人を地元政府の役人らが一日中軟禁していた事実などをを紹介している。

 河南省のエイズ感染問題に長年医師として取り組んできた中国のエイズ対策第一人者、高耀潔氏は同問題について「温首相は文楼村の偽ったイメージ作りのためにだまされた。河南省政府は自分たちの功績だけを見せ、深刻な感染実態を隠蔽(いんぺい)し、輸血感染した患者は援助を受けられないままだ」と話し、温首相の「親民」路線が地元政府のやらせ行為で悪用されているとして強く非難している。

河南省 五輪で演舞披露の少林武術

20071125-00000015-rcdc-cn-view-000.jpg

2007年11月、河南省嵩山少林寺の麓にある「登封溝武術学校」で、300人もの生徒たちが装着しているのは「パワースキップ」と呼ばれる器具。北京五輪での武術演舞に秘密兵器として登場するかも。

「パワースキップ」はドイツで開発された全く新しいスポーツ器具。現在、ヨーロッパを中心に大流行の兆しを見せている。一見すると竹馬のような形だが、強力なバネによって2mもの高さまでジャンプできるほか、時速20kmというマラソン世界記録級のスピードで軽々走れるのだとか。

同校は北京五輪開閉会式の武術演舞に出場する予定で、現在、「空中ワイヤーアクション」「パワースキップ」「2000人の太極拳演舞」などの準備を進めている。

厳しい修行を積んだ生徒らが、パワースキップを身に着ければ正に鬼に金棒。一跳びで3m近くもジャンプする者も。日本の人気漫画「男塾」では竹馬を使った武術が登場していたが、現実の少林寺が漫画を超えるのか、期待される。

同校の武術演舞は内外で高い評価を受けており、張芸謀(チャン・イーモウ)監督が演出に加わった2004年アテネ五輪閉会式のほか、先月上海で行われたスペシャルオリンピックスでも活躍している。

中国へ返還のトキ13羽が出発

59179.jpg
1羽ずつ木箱に入れられたトキが、ヘリに積み込まれた=2007年20日午前5時30分ごろ 佐渡空港

 佐渡市新穂長畝の佐渡トキ保護センターで生まれ、飼育されていたトキ13羽が20日早朝、日中間の取り決めに基づき中国へ返還されるため、同センターを出発した。13羽は同日午前に成田空港から中国へ向かった。中国への返還は2003年4月以来。

 2000年に中国から寄贈された雌の「美美(メイメイ)」の奇数番目の子を中国に返すことになっており、02年に2羽、03年に3羽返還した。その後鳥インフルエンザの流行で中断していたが、19日に中国から2羽が寄贈されたのに併せて再開した。

 13羽は、03年からことし4月までに生まれた雄8羽と雌5羽。9月末、移送準備のためセンター内で隔離検疫をしていた。

 緩衝材を取り付けた移送用の木箱に1羽ずつ入れられたトキは同日午前5時半、佐渡空港でチャーターヘリに移され、中国政府代表団の王偉・国家林業局保護司副司長らとともに出発した。成田空港で貨物機に乗り換え、同日午後に中国の上海浦東空港に到着、河南省の施設に送られる。

 佐渡空港では、中国まで同乗する金子良則トキ専門員が「13羽の体調はいい。返せることにほっとしている。無事中国に送りたい」と話した。環境省の黒田大三郎大臣官房審議官は「13羽が中国に行っても育ってくれることを心から願っている」と話していた。

 これにより、同センターで飼育しているトキは95羽となった。

河南省登封市 中国大禹文化の里に認定される

 先ごろ、中国民間文芸家協会は認定グループを結成して河南省登封市の「中国大禹文化の里」申請について審査し、同市の大禹文化遺跡に対し詳細な視察を行い、今月末「中国の大禹文化の里」という名称を正式に認定することになった。

 登封市の嵩陽書院、啓母闕、啓母石、大禹園、太室闕、古陽城遺跡陳列館、王城崗遺跡、徐荘禹洞など大禹にかかわる8カ所の旧跡を視察した結果、専門家グループは、登封市には大禹文化にかかわる歴史的遺跡が数多くあり真実性が高いこと、史料の記載が豊富で、詳細かつ正確であること、文化の伝播の道筋がはっきりしており、民間文化の色彩が濃厚であることなどから、登封市の「中国の大禹文化の里」としての認定は「中国民間文化の里」に関する認定条件と基準にかなっていると認めた。

 以前から「大禹の里」がどこかについては論争があったが、文献資料には「禹は陽城に住む」「禹の都は陽城」などと記載されているため、登封市の王城崗遺跡は夏商周年代判定委員会から「禹の都の陽城」の所在地と判定された。登封市に今も残る王城崗遺跡、啓母闕、太室闕、少室闕など50カ所あまりの文化古跡にはいずれも大禹についての伝説が伝わり、これに深く影響された民間風俗が形づくられている。

注:「禹(う)」は夏国の開祖とされる伝説上の帝王で、治水に功績があったと言われている。

「北京週報日本語版」2007年11月13日より。

河南省 燃料不足で悪夢の10月 

 9月以来、全国的なディーゼル油の品薄が続き、各地で実勢価格が上昇する中、河南省では発改委の価格統制を厳守したため割安となり、他省からの車が殺到して品薄に拍車をかける事態になったことが分かった。国家発展・改革委員会(発改委)は10月30日、11月1日からの石油製品値上げを指示した。

  関係者によると、河南省は国家発展・改革委員会(発改委)が定めた価格を業者に厳守させたため、周辺地域より1トン当たり約400元安くなり、他省の自動車が給油するケースが多かったことが品薄に拍車をかけたという。

  発改委の1日からの値上げ指示の対象は、ガソリン、ディーゼル油、ジェット燃料で、値上げ幅はそれぞれ1トン当たり500元。品薄の最大の原因は原油価格の高騰で原油加工業者業者に1トン当たり約1000元の損失が発生し、生産意欲が減退したため。値上げ発表後、「この程度の上げ幅で、慢性的な赤字状態は打開できない」と同委幹部が認めた。

  値上げ指示に先立ち、河南省では中国石化河南石油分公司は29日からディーゼル油の供給量を22%増やした。同省では、燃料不足で走行できないディーゼル車もあるとして、問題になっていた。

  全国工商聨合会石油業商会が10月29日に発表したリポートによると、深刻なディーゼル油不足が発生した地域は北京市、石家荘市(河北省)、日照市(山東省)、太原市(山西省)、南京市(江蘇省)、杭州市(浙江省)、南昌市(江西省)、長沙市(河南省)、雲南省、西安市(陜西省)。(編集担当・如月隼人)

河南省 山崩れに襲われた村、新居で生活再スタート 

%E6%B2%B3%E5%8D%97%E5%B4%96%E5%8F%A5%E9%80%A3%E3%82%8C.jpg

 河南省盧氏県東坪村は7月30日の大規模な山崩れで、農家約3000戸が家屋や耕作地を失ったが、現地政府が1戸当たり3000元の補助金を出し、集合住宅や一戸建て住宅の建設や周辺地域での既存住宅の購入を進めた。31日には13カ所で集合住宅への入居式が行われた。

  写真は引越し祝いに鳴らす爆竹の包みを抱えた男児。

中国 農民製作の五輪ドキュメント

%E6%B2%B3%E5%8D%97%E7%9C%81%E6%98%A0%E7%94%BB.jpg

 河南省許昌市の許昌県霊井鎮興源舗村では、地元農民によるオリンピックに捧げる映画『超級応援団』の撮影が始まった。

 同映画の上映時間は90分で製作費は80万元(約1240万円)。地元住民が「超級応援団」を組織しオリンピックを歓迎する過程を忠実に再現したドキュメント映画。監督の趙蘭卿をはじめ、出演者を含むスタッフの多くが地元の農民で、ロケも主に地元で行うという。

河南省鄭州 コレクター魂

%E9%84%AD%E5%B7%9E%E3%82%B3%E3%83%AC%E3%82%AF%E3%82%BF%E3%83%BC.jpg

 国家郵政局は15日、中国共産党第17回全国代表大会(党大会)の記念切手を発売した。多くの切手コレクターが当日の消印を求めて郵便局に集まったという。

 鄭州市では、記念切手もさることながら普通の切手で、第17回党大会の略称の「十七大」の文字をかたどり、当日の消印を押して記念にしようという「ツワモノ」もいた。

河南省で新たに100億トン以上の石炭

河南省国土資源庁から得た情報によると、河南地質鉱物探索業務に重大な進展があったという。地質業務担当者は、河南の重要な石炭資源集中地区だけでも、石炭の資源量100億トン以上を新たに追加したという。

河南省で現在行われている地質実地調査は302プロジェクトに及び、プロジェクトの資金総額は9億3400万元に上る。河南省の地質鉱物探索は、投入資金の増加と科学技術や装備の向上に伴い、大きな成果を挙げてきた。

石炭資源探索においては、10億トンを超えるものとして、焦作炭田の外周と深層部の採掘予測量が16億トン、永夏炭田の深層部採掘予測資源量が22億トン、柘城県胡襄地区の同資源量が17億トン、禹州市張得地区の同資源料が11億トン、平頂山炭田の深層部同資源量が11億トン、安鶴炭田の深層部同資源量は10億トンがあるという。

河南省ニュース アクセス編

●上海ー鄭州に新幹線CRH増発

 鉄道部によると、9月10日より一部CRH新幹線型列車でダイヤ改正が行われる。 この中で、新たに上海ー鄭州間にD82次が増発され、所要時間は6時間34分で結ばれる。従来型列車と比較すると、約半分の所要時間となっており、高速化の恩恵を受ける。今回増発された列車は上海を15:20に発車し、途中無錫・徐州・商丘・開封に停車、鄭州に到着するのは21:54。
 そのほか、9月10日より無錫、蘇州、昆山に停車する列車が増えている。また、利用者の増加にあわせて、16両編成の列車も増発される。

●鄭州宇通、キューバへバス200台を輸出

 9月24日、200台の快速バスが鄭州宇通(Yutong Group:中国自動車メーカー)工業園を出発し、連云港に到着。同200台のバスはキューバへ輸出される予定。
 今回キューバに輸出されるバスは総額3億元に達する。1台当たりの価格は150万元で、中国の最新技術にて製作された高品質製品。
 宇通グループの快速バスは3種類のラインナップに渡り、最長で25メートルのバスも揃えている。
 2005年に輸出が開始されてから、同グループは輸出企業としてトップクラスに君臨している。すでにアセアン各国、アフリカ、南アフリカなどと業務関係を持つ企業として、各国で有名になりつつある。

●東風汽車の自社エンブレムが登場

  鄭州日産は6日、新モデル2車種を発売した。発売されたのは、中価格帯のスポーツ多目的車「奥丁(オーティン)」と高級多目的車の「御軒(ヤムサン)」。今回発売された「御軒」には五角形の東風汽車の自主ブランド用エンブレムを採用した。このエンブレムが使用されるのは初めて。京華時報が伝えた。
 東風汽車の朱寿福総経理は、「この五角形のエンブレムは東風汽車が独自でデザインしたもので、御軒モデルに初めて使用する。新しいエンブレムは東風がトラックだけを生産しているというイメージを変えることが目的だ。東風汽車が自社の乗用車のために新エンブレムを作成し、採用したのも初めてで、新エンブレムに関する詳細な情報は追って明らかにする」と述べた。

中国人実業家、10億元で独パルヒム空港買収

河南省の実業家・龐玉良氏は今年5月、10億元を投資してドイツ・パルヒム国際空港の経営権を獲得した。これにより龐氏は、中国人で初めて海外の空港を買収した実業家となった。同空港では24日、正式に河南便が就航したという。

 鄭州国際空港とパルヒム国際空港では24日午前、第1便の開通セレモニーが行われた。龐玉良氏所有の林徳国際運輸代理有限公司は、ボーイング747貨物機1機をチャーターし、鄭州国際空港からパルヒム空港へと運航した。

 今後は同ルートで週2便の貨物輸送が行わる。さらに中国サイドは多くの国際旅行社と協力し、2008年元旦には旅客チャーター便の就航も実現させて、中国とドイツ北部都市間を往復する旅客の需要に応えるという。

 パルヒム国際空港はドイツの東北部に位置し、総面積は500万平方メートル、以前は小型の軍用空港だったという。同空港の新オーナーである龐氏は、この空港がドイツ東北部の貨物運輸の要となるよう望んでいる。

河南省:日本人が「少林寺」道場破り!?

 中国武術の聖地として知られる中国・河南省の「少林寺」が「日本人武道家に道場破りされた」とする書き込みが中国のウェブサイトに掲載され、少林寺側が「悪質なデマ」と緊急否定声明を出す騒ぎがあったことが22日、分かった。書き込みをした人物もその後、同サイト上で「作り話だった」と謝罪した。

 書き込みは8月25日、愛国主義的論調が目立つサイト「鉄血社区」に掲載された。「少林拳」発祥の地・少林寺に乗り込んだ日本人武道家で、伊賀忍者の末裔(まつえい)「山本義清」が少林拳の使い手を倒した後、「5年後にまた来る」と言い残し立ち去ったという内容だった。

 少林拳が完敗したとの衝撃的話題は関心を呼び、河南省の地元紙「河南商報」(電子版)によると、同サイトの閲覧者は書き込み掲載後の3日間で4万4000人を超え、「映画出演など金もうけばかりに熱心だから、日本人に負けるんだ」などと少林寺を批判する声が続出した。

 少林寺の担当者は、実際に挑戦者が現れた場合は「中国の尊厳と名誉」を懸けて受けて立つ、と話している。

中国河南省鄭州、高級マンション建設ラッシュ

 kr070920.gif

北京から南へ約六百キロ。河南省の省都・鄭州市は古来より華北と華南を結ぶ交通の要衝として栄え、中国の東西南北どこにでも行ける地の利が魅力だ。北京ではゴミが落ちて大気汚染でほこりっぽいのに対し、鄭州市内はゴミのポイ捨ても少ない。市と契約した清掃員が至る所に配置され、街自体が緑が多くて整然としている。鄭州市の東側、鄭東新区には高級マンションの新築ラッシュが続く。
 鄭州大学工学院建築学科を卒業して同市内の設計事務所で働く張政軍(24)さんは「新築の高級マンションは違法経営をして金回りの良い山西省や山東省、河北省の炭鉱経営者ら富裕層が購入している。地元民はごく一部の富裕層以外はほとんど買えないまま指をくわえて見ているしかない。浙江省の温州商人も投機目的で買っている。地元の新都市機能開発のために建設されたニュータウンが、他地域の富裕層によって買われていく」と憤る。

 鄭州市当局の発表では今年上半期の累計不動産売買面積は三百八十六万九千平方メートルで前年同比18・2%増。不動産価格は一平方メートル当たり三千三百九元(約五万円)で前年同期比17・59%増だ。

kr070920-1.jpg
建設ラッシュが続く河南省開封市内のマンション

 今年上半期に売買された不動産のうち鄭州市住民が購入したのは全体の48・1%、外地人の購入は51・9%(前年同期比24・56%増)で過半数を占めた。鄭州市内の不動産情報を提供する好運不動産情報有限公司のスタッフは「鄭州は周辺の省都や大都市に比べ、不動産価格は比較的安く、しかも価格上昇率が高いので不動産投資の場所としては穴場。市政府もそれに便乗して不動産開発投資に力を入れ、開発ラッシュを支援している」と事情を説明する。地元紙・鄭州晩報によると、今年上半期の不動産物件の平均価格は周辺十省の十都市の中で第七位、価格上昇率は長沙市に次いで二位という結果だ。

河南:団らんの節句「中秋節」を老人ホームで前祝

%E4%B8%AD%E7%A7%8B%E7%AF%80.jpg

  河南省許昌市の青年ボランティア20人が19日、小召郷敬老院を訪問し、一足早い中秋節を祝った。

  中秋節に欠かせない月餅や果物を贈ったほか、歌や踊りの出し物でお年寄りたちとの交流を深めたという。中秋節は旧暦の8月15日で、今年は9月25日になる。

ワニ災難!スーパーで売られるところを保護―河南省

19日、河南省許昌市魏都区の派出所が不法販売されていた2匹のワニを保護し、許昌西湖公園内の動物園に送った。

%E3%83%AF%E3%83%8B.jpg

河南省許昌市魏都区森林公安派出所が2匹のワニを保護し、許昌西湖公園内の動物園に送った。関係者の説明によると、今回許昌市で初めて検挙した動物の不法販売だという。

ワニは市内のスーパーで売られているところを保護された。食用として売られていたのかペット用として売られていたのかは定かではない。

●値段はいくらだったのでしょうかね!

河南省鄭州市で25メートルの超胴長バス登場

20070917-00000017-rcdc-cn-view-000.jpg

2007年9月17日、河南省鄭州市お目見えした国内最長のバス。長さ約25メートル、230名が乗車可能、まるで列車のようなつくりだ。写真は車内で行われた自転車レース。ちなみに優勝基準は“一番のろかった人”。

 河南省鄭州市に国内最長のバスがお目見えし、市民らは大喜び。しかし一方で「こんなに長くてどうやってカーブを曲がるの?」「本当に市内の道路を走れるの?」など、現実的な心配の声も上がっていた。

 このバスは長さ約25メートル、230名が乗車可能。車体の右側には乗降口が5つもあり、ほとんど列車に近いつくりだ。運転席は普通のバスと違って車体の中央部に設置されており、運転席を取り囲むようにずらりとメーターや機器が並んでいる。さらに、安全確保のため、車体の両サイドにはカメラが設置されており、運転手は常に乗客と車外の道路の状況を確認できるようになっている。

実 はこのバス、中国国内で実施中の「ノーカーデー」をアピールするために運び込まれたもので、実際に鄭州市内を走ることはない。市内は規制が厳しく、このバスは大きすぎて走らせることができないのだ。

 現在、この超ビッグバスは主に海外輸出用として作られているとか。